短期アルバイトの日当について
短期アルバイトは大きく分けると、派遣型と直接型の二つに分けることができます。自分で求人雑誌などをみて応募した場合は直接型となります。しかし短期アルバイトにおいては、登録型のアルバイトが現在の主流になっています。よく見かけるイベントなどの短期の仕事はほとんどこの派遣型となっています。 登録するのが面倒という考え方もありますが、逆説的にいえば、一度登録してしまえば長期的に仕事を紹介してもらえるため、スムーズにアルバイトを探すことができます。 短期アルバイトの給料体系には、主に月払い、日払い、週払い、即日払いなどがあります。日払いと即日払いは同じに考えられがちですが、日払いは、日給のことで、その日に働いた分がその日に支払われるという約束ではありません。短期バイトの場合、勤務開始日から締め日までに間があると、賃金をもらえる日までがとても長く感じます。その日働いた分をその日に受け取りたい場合は、即日払いと明記のある求人に応募するようにしましょう。 短期アルバイトの勤務日数は、雇用する側により様々です。最近では激短やド短期という言葉もあり、数時間のみの雇用で即日払いというアルバイトもあります。勤務日数を選ぶには、1日のみ、2~3日、一週間、10日、などの選択肢があります。長期アルバイトとの違いは、終了する日が最初から決まっているかどうかというだけです。また、短期バイトでは、最低勤務日数などが決まっている場合もあるので注意して応募するようにしましょう。